行政機関

2019年12月23日 行政機関

技術検定に係る実務経験証明書に関する注意喚起について

この度、国交省より、表題の件につきまして、周知依頼がございました。
概要は以下の通りです。


この度、建設業法第27条に基づく技術検定において、所定の実務経験を充足していない状況で受検申請を行い、技術検定を受検し、資格を不正に取得するという事態が発生しました。
また、その結果、不正取得であったため資格要件を満たさない者を、工事の監理技術者若しくは主任技術者に配置する、又は営業所の専任技術者として配置するという事態が発生しました。

貴職におかれましては、貴団体参加の会員企業に対し、今回の事態について周知いただくとともに、技術検定の受検申請時に実務経験を証明する際の確認方法について点検し、実務経験の重複計上等が生じることのないよう、厳格な確認を行っていただくようお伝え願います。

191218【建設業団体あて】技術検定に係る実務経験証明書に関する注意喚起について


よろしくお願いします。