行政機関

2019年08月16日 行政機関

平成30年7月豪雨の被災地域での建設工事について

この度、国交省より、平成30年7月豪雨の被災地域での建設工事における予定価格の適正な設定について周知依頼がありました。
概要は以下の通りです。


公共工事の予定価格の設定については、市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ、実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります。
今般、平成30 年7月豪雨により被災した広島県においては、復旧・復興事業等による工事量の増大の他、交通規制による作業効率の低下等により、作業日当たりの作業量の低下が生じていることが確認されました。このため、広島県及び広島市に対し、県内で実施される国土交通省直轄工事の積算方法について定められた当面の運用(別添)を参考として、引き続き、適正な予定価格の設定に努めるよう、別紙のとおり依頼しましたので、お知らせします。
貴職におかれましては、当該取組についてご理解と適切な対応をお願いするとともに、貴団体傘下の建設企業に対し、周知方お願いします。

【別紙】平成30年7月豪雨の被災地域での建設工事における予定価格の適正な設定について
【別添】平成30年7月豪雨の復興・復旧事業等における積算方法等について


よろしくお願いします。