行政機関

2018年11月13日 行政機関

公共工事の円滑な 施工確保について

この度、国交省より、表題の件につきまして、周知依頼がありました。
概要は以下の通りです。


公共工事の適正な入札及び契約を通じて建設業の健全な発達を図るとともに、平成30年7月豪雨や平成30年北海道胆振東部地震等の大規模災害からの復旧・復興の加速化を図るためには、平成30年11月7日に成立した平成30年度補正予算も含めた今後の公共工事の円滑かつ適切な執行が重要です。

国においては、今後の予算を執行するにあたり、公共工事の品質確保やそ担い手の中長期的な確保・育成とともに、地域企業の活用にも配慮しつつ、円滑かつ適切な執行を図ることとしておりますが、各地方公共団体においても、「公共工事の入札及び契約の適正化推進について」(平成26年10月22日付け総行行第231号・国土入企第14号)において要請した内容を踏まえ、公共工事の円滑な施工確保を図るよう、地方公共団体及び指定都市に対し、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(平成12年法律第127号)第20条第2項に基づき、別紙のとおり要請しましたので、お知らせします 。
貴職におかれましては、当該取組ついてご理解と適切な対応をお願いするともに、貴団体傘下の建設企業に対し、周知方お願いします。


よろしくお願いします。