行政機関

2018年10月22日 行政機関

「公共建築工事の発注者の役割」解説書(第二版)について

このたび、国交省より表題の件について周知依頼がありました。
概要は以下の通りです。


公共建築工事の発注に当たっては、「官公庁施設整備における発注者のあり方について」答申(平成29年1月20日社会資本整備審議会)において明確化された「公共建築工事の発注者の役割」を対象に解説した解説書(第一版)(平成29年6月1日)を通知し、これを参考として頂くようお願いをしていたところです。
今般、「公共建築工事の発注者の役割」についてより一層の理解促進を図るため、建設業・建築設計等における働き方改革・生産性向上に資する新たな取組や、地方公共団体、各省各庁、関連団体等の公共建築工事に携わる関係者からの意見等を踏まえて解説書が改定され、別添1のとおり大臣官房官庁営繕部から各地方整備局等あて通知されましたのでお知らせします。
貴職におかれましては、傘下の会員企業に対して、本通知の内容を周知頂きますようお願い申し上げます。
なお、別添2別添3のとおり、都道府県及び政令指定都市、調査・設計等の発注関連業務を行う業界の各団体の長あてに通知しておりますので、併せてお知らせします。

・(別添1-1)解説書送付(地整)
・(別添1-2)解説書本文
・(別添1-3)「公共建築工事の発注者の役割」解説書(第2版)_概要

※別添1-2にあたる解説書本文につきましては以下記者発表ページにてご参照下さい。
【記者発表】http://www.mlit.go.jp/report/press/eizen02_hh_000168.html
【発注者のあり方ポータルサイト】http://www.mlit.go.jp/gobuild/gobuild_tk6_000084.html


よろしくお願いします。